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競馬新聞を読もう!
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当ブログにお越しいただきありがとうございます。
「競馬新聞を読もう」は2013年春のG1シーズン中に
全23回でお送りさせていただき、第一部・完とさせていただきました。

第1回から順に読んでいただければ、
競馬新聞の読み方のコツがわかっていただけると思います。
また同時に、競馬の深さも死ぬほどわかるでしょう。

是非、バックナンバーをご参考にください♪

第0回 ご挨拶 http://konchiniwatarou.blog.fc2.com/blog-entry-1.html
第1回 馬名欄を読もう・前編 http://konchiniwatarou.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
第2回 馬名欄を読もう・後編 http://konchiniwatarou.blog.fc2.com/blog-entry-3.html
第3回 成績欄について http://konchiniwatarou.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
第4回 人気順について http://konchiniwatarou.blog.fc2.com/blog-entry-5.html
第5回 通過順位について http://konchiniwatarou.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
第6回 通過順位について・2 http://konchiniwatarou.blog.fc2.com/blog-entry-7.html
第7回 コース適正について http://konchiniwatarou.blog.fc2.com/blog-entry-8.html
第8回 コース適正について・2 http://konchiniwatarou.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
第9回  上がり3ハロンについて http://konchiniwatarou.blog.fc2.com/blog-entry-10.html
第10回 上がり3ハロンについて・2 http://konchiniwatarou.blog.fc2.com/blog-entry-11.html
第11回 適正距離について http://konchiniwatarou.blog.fc2.com/blog-entry-12.html
第12回 適正距離に就いて・2 http://konchiniwatarou.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

とつづきます

また、最近はこんなのもやってます。
よかったらご覧いただければ幸いです。

わたろうの安心鑑定
http://kantei1111.blog.fc2.com
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6月23日 宝塚記念 
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第23回 競馬新聞を読もう!
総括編


今日はいきなり予想からです。

宝塚記念

3強、3強、と言われていますので
まずはG1馬3頭から考察していきます

3・フェノーメノ
上がり目はナンバーワン、距離もこのくらいがベストと思われます。
あえてケチをつけるなら、初の阪神コース。

10・ゴールドシップ
前走の敗戦で大きく株を落としました。
ただ、明らかに条件は今回の方が向いています。
「やる気がなくなった」という世間の評価をどう取るか?が鍵でしょう。
前走は「前有利」だったのは考慮すべき。

11・ジェンティルドンナ
現役最強牝馬。
海外での前走では負けるも、個人的には「よく走った方」だと思います。
コースも距離も問題ないと思いますが、
問題はあくまで牝馬ということのみでしょう。

続いて穴候補

4・ダノンバラード
距離実績・コース実績ともにありのG2馬。
ただし近走はイマイチ一歩足りない

6・トーセンラー
G2勝ちにG1二着。
武豊復活!の勢いもあり。
ただし阪神での実績はなし。
ディープ産駒によくいる京都のみで走るタイプの可能性もある。

8・ナカヤマナイト
中山ではめっぽう強い、も他の競馬場、ならびにG1ではイマイチ。
阪神内まわりは、中山に似ているので、はまる可能性もなくはない。
前走の大敗は度外視していい。

更に大穴があるのなら・・・

1・ヒットザターゲット
上位メンバーとは勝負付けが済んでいる気もするが、
福永がインベタから覚悟決めてのれば、馬券内は可能性ある。

5・シルポート
このメンバーなら確実に逃げられる。
フェノーメノ以外の有力馬が差し傾向ばかりなので、
まさかの大逃げが決まる可能性も・・・少ないながらも、ある・・・かなぁ?

こんなとこですかね

現実的に一番軸として堅いのは
3・フェノーメノでしょう
当ブログ推奨馬はこの馬とします

10・ゴールドシップ
11・ジェンティルドンナ

は馬券外に飛ぶ可能性は十分にあります

3連単
フォーメーション

1・4・5・6・8・10・11
10・11

10・11

1・4・5・6・8・10・11

合計28点で

最後に、ご挨拶!

前回までで、一通り競馬新聞の読み方についてはご紹介できたと思います。

本日の
この予想を最後に、「こんちにわ劇場・1部完」とします。

なにかのきっかけで、リアルタイムではなく
未来から来た方・・・

是非、第一回から順に読んでください。

私なりに初心者の方に「競馬新聞の読み方」をわかりやすくお伝えしたつもりです。

読んで下さった方々、ありがとうございました!
6月16日 函館SS 騎手について
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こんちにわ、昨日も縦目ではずれ、と
予想自体はさっぱりな感じでしたね

素直にダート馬から買えば、おそらく本戦的中だっただけに
アホとしか言いようがありません

しかしこのブログはあくまで
競馬新聞の読み方を紹介するブログですので
懲りずにいきます

第22回 競馬新聞を読もう!
騎手について


今回は騎手について、です。

誰が馬に乗っているのかは、ここで見ます

ST331539.jpg


基本、名字だけですが
同じ名字の人がいる場合、名前の頭まで書かれて区別します。

有名なところでは
「柴田大」は「柴田大地」騎手
「柴田善」は「柴田善臣」騎手
といった具合です。

ST331541.jpg
ST331540.jpg


また頭に「替」の文字がついていた場合、
前回のレースとは騎手が変わったことを意味します。


ST331538.jpg

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「ふ〜ん・・・変わったんだ」で済ませるか、

ST331543.jpg


「なぜ、騎手が変わったのか・・・」と深読みするのは、
みなさんの自由です。

コロコロと騎手が変わる馬もいますし、
毎回、同じ騎手が乗っているような馬もいます。

後者の馬の騎手が変わった場合は、なにかしら大きな理由があります。

そこを深読みするか、スルーするかは自由です。

もうひとつ!
騎手の名前の前に△がついている場合があります。

ST331537.jpg
ST331538.jpg



これは減量騎手といって
勝利数が少ない若手騎手につけられます。

△がついている騎手は軽い斤量でレースに出れます
ハンデみたいなものですね

斤量が軽くなる条件は2つ

1・騎手免許獲得後3年以内
2・デビューしてからトータルで100勝以下


ST331544.jpg


更に細かく言いますと
30勝以下は▲でマイナス3キロ
31〜50勝は△でマイナス2キロ
51〜100までは☆でマイナス1キロとなっています。

ただしこの減量制度は、
採用されるレースとされないレースがあります。
(重賞やハンデ戦などには採用されません)

最後に・・・
競馬ファン以外では、騎手はおそろしく知名度が低いです。
競馬ファン以外に「知ってる騎手は?」と聞いてみてください。

おそらく知っているのは、武豊・・・だけでしょう

「福永を信用した俺がアホだった」
「蝦名が飛ぶのはわかっていた・・・」
などと競馬ファン同士では当り前に使われる言葉ですが、
一般人にはまず通じません。

おそらく
「福永という友人に騙された」
「蝦名くんはファンタジー」w
と解釈されてしまいます。
気をつけてください

では本日の予想です。
あくまでおまけの予想コーナーですが、
そろそろ当てたいものです。

函館スプリントS

前回お話しした別定戦です。
賞金別定ですので9900万の12・ドリームバレンチノは
59キロを背負います。

他には14・パドトロアが58キロくらいで
それ以外の馬は通常の56キロ(牝馬は54)
ただし3歳馬が参戦していますので
最も軽いのは9・ストークアンドレイの50キロです

当ブログでの注目馬は
2・テイエムオオタカです


北海道開催での成績に注目すると
非常に買いたくなります。
開幕週で前が止まらない流れになれば、頭まであります。

相手は同じく北海道巧者の1・フォエバーマークが筆頭
馬単2ー1で決まれば言う事無いです

他はおさえで
4・マイネルエテルネル、14・パドトロア、16アドマイヤセプター
最後に12・ドリームバレンチノは仕方なしです。

そこそこ人気になりそうな8・スギノエンデバー
人気がない時に買う馬、と思っていますので今回ははずしました

そろそろ本戦でお願いします!
6月15日 天保山ステークス 別定戦
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先週はハンデ戦についてでした。

その流れで今回は別定について解説します!

競馬新聞のここに「別定」と書いてあれば別定戦!

ST331532.jpg

馬によって背負う斤量が変わります

第21回 競馬新聞を読もう!
別定戦について


別定戦の斤量がどうやって決まるのか
いまいちよくわからない

そんな方も多いと思います。
ST331535.jpg

ST331534.jpg


それもそのはず、一口に「別定戦」といってもいろいろな形があるからです。

大きく分けて二種類あります。

グレード別定

賞金別定

です。

ではまず、
グレード別定から

グレード別定もいくつか種類があるのですが
過去にG1・G2を勝った馬は重い斤量を背負う傾向があります。

よくあるパターンが

過去1年以内にG1を勝った馬はプラス2キロ

過去1年以内にG2をを勝った馬はプラス1キロ

1年以上前にG1を勝った馬はプラス1キロ

みたいな感じです。
レースによっては牝馬限定戦は対象外だったり、
2歳戦も対象外になることもあります。

簡単にいうと

G1馬、最近のG2馬は重くなる

といった感じです。

最高でもプラス2キロなので、
グレード別定は、G1馬も出場しやすいですね。

続いて賞金別定。

こちらは結構えげつないです。
基準の獲得賞金が決まっていて(レースによって異なる)
獲得賞金が基準を超えると
◯◯万円ごとに、1キロプラス!
みたいな感じです。

例えば・・・
基準3000万円、
3000万円を超える馬は、2000万毎にプラス1キロ、
みたいな感じです。

簡単にいうと

獲得賞金が多い馬ほど重くなる!

です。

これだと獲得賞金が高い馬は、プラス5〜10キロとかになる場合もあります。
獲得賞金が多い馬は出にくいレースです。
オルフェーブルやゴールドシップなどはまず出れません。

G1馬がステップレースで出てくるレースが偏るのは、
こういったカラクリがあるんですね。

あくまで簡単な説明でしたが、こんな感じでおわかりいただけたでしょうか?

更に詳しく知りたい方はJRAのホームページを見ると、
レース毎の斤量加算条件が載っていますので、よかったらどうぞ。

では本日のレースを実際に見てみましょう。

阪神11R 天保山ステークス

このレースは賞金別定です。

それぞれ54〜58キロを背負いますが、
54キロは牝馬
55キロは賞金2000万以下の一頭のみ
ということでほとんどの馬が56〜58キロです。

ST331533.jpg


あまり斤量差はありませんね。

別定戦はハンデ戦より斤量差が少ないことが多いので、
比較的堅く決まりやすいです。

ということで6・マルカフリートを素直に狙おうか、
と思いましたが・・・

初ダートの3頭が気になって仕方ありませんw

一番ダートが合いそうな
15・ヘニーハウンドを当ブログの注目馬とします


ST331536.jpg


相手は同じく初ダートの二頭
3・エーシンヒットマン、13・エーシンダックマン
格上の6・マルカフリート
有力な先行馬ということで10・スリーボストン
ここまでとします。
6月9日 マーメイドS ハンデ戦について
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東京でのG1連戦が終わり、世間ではすでに「夏競馬」という扱いだそうです。

6月23日の宝塚記念を最後に、
中央競馬も福島、中京、函館、と関東・関西での開催はしばらくおやすみですね。

この時期によく開催されるのがハンデ重賞。
ということで、今回はハンデ戦についてお話しいたします。

第20回 競馬新聞を読もう
ハンデ戦について


競馬には大きくわけて3種類あります。

定量戦、別定戦、ハンデ戦
の3つです。

定量戦はどの馬も同じ斤量で出走するので、
実力がそのまま反映されますね。
各距離のチャンピョンを決定するG1などは当然、定量戦です。
(牝馬はマイナス2Kです)

別定についてはまた改めてご紹介するとして・・・
今回はハンデ戦について、です。

ハンデ戦は斤量が、馬によって大きく変化します。

では、どうやって決まるのか、というと
JRAのハンデキャッパーが勝手に決めています。
獲得賞金は関係なく、実績を重視しています。

この馬は強いから重くしよう!
この馬は、このままだと勝負にならないから軽くしよう!


という具合です。

結局、人が決めているので
(時には)このハンデは酷い!なんてこともあります。

では実際のレースで検証してみましょう

阪神11R マーメイドS

牝馬のハンデ重賞です。

49K
1・エイシンラトゥナ
4・マイファーストラブ

51K
3・エスピナアスール
9・ハワイアンウインド

52K
8・ダートムーア

53K
5・ピュアブリーゼ

ここまでは条件馬ですね。
本来は1600万以下での出走馬、
(4・マイファーストラブに関しては1000万以下)
ですので格上挑戦扱いです。

当然ハンデが軽いのは当然ですね。

それ以外の馬は、普段からオープンで戦っているメンバーです。
唯一56Kでトップハンデの14・マルセリーナは
G1馬ということを評価されてのことでしょう
しかし、最近の不振を考慮して56Kどまりと考えられます。

ではハンデ戦でのポイントです


1・基本的にハンデはどの馬にも勝つチャンスがあるようにつけられます。

2・斤量1Kの違いは約1馬身と(昔から)言われていますが、
個人的にはそこまで影響がないような気がします

3・ハンデの影響が大きいのは牡馬より牝馬

4・人気のトップハンデは嫌いたい


といったところでしょうか
このレースは牝馬限定戦ですので、「牝馬は格より調子」の格言も考慮にいれます。

ということで・・・
注目したいのは
5・ピュアブリーゼ
9・ハワイアンウインド
11・ピクシープリンセス


といった所です

当ブログでの注目馬は
9・ハワイアンウインド

相手は残り2頭としたいと思います
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